長い間ほったらかしにしていましたが、
競合出品者の嫌がらせ行為を刑事告訴(中編)からの続き。
昨年の8月から9月にかけての第一波の嫌がらせ行為について、
警察署で相談してみましたが、
想定どおりの告訴を受け付けたがらない対応で、
10月にも第二波の嫌がらせが発生し、
許す考えは1ミリも有りませんでしたが、
怠け癖が祟って11月まで放置してしまいましたが、
11月中旬に、告訴状を作り直して管轄の警察署に行きました。
警察署を伺うと、険悪な関係になった担当の人が出てきて、
作った告訴状を渡し、受け付けてくれるかくれないのか、
回答を待っていましたところ、
想定どおり「偽計業務妨害に当たらない」ということでした。
嫌がらせの目的かどうかは内心の問題だから、
嫌がらせの目的では無いと言われたら覆せないとか、
告訴状に損害額が記載されていないとか、
口頭で損害額の目安も伝えていますが、
どんな無理筋の理由を付けてでも、
嘘をついてでも告訴を受けない姿勢が見て取られ、
警察って組織は腐ってるなと、
こんな人間にはなりたく無いなと、
そういった嫌悪感を強く持ち一旦撤退をしました。
そして年が明け、2月の告訴期限を迎え、
自力で鉄壁の警察を動かすのは難しいということで、
告訴の断念という結論に至りました。
警察は国民からの告訴は受けないと、
そういった情報がインターネット上に流れていますが本当でした。
以前、
煽り運転で告訴しようとしたら煽り運転では無いと言われ、
それをネットに晒すと直ぐに動き出したという事例が有ったり、
最近では虐めの動画が流出すると直ぐに動くとか、
騒ぎにならないと動かない警察という組織は腐っていると、
マジで憤っております。